自社リリースアプリ

バッテリーログ

バッテリーログ

【お知らせ】
iPhoneOS3.0対応のバッテリーログ(ver1.1.0)がリリースされました。新しいバッテリーログは OS3.0専用になりますので、OS2.2.1以前を使用されている方はOS3.0へのアップグレードをお勧めします。

なお、OS2.2.1以前で旧バージョン(ver1.0.0)をお使いの方には影響はありません。

「バッテリーログ」は電池残量の推移をグラフ表示するツールです。 起動した時点でのバッテリ状況を取得し時系列でログを残すことができます。
計測は好きな時に何度でも可能です。(計測する頻度によってログの精度を調節します) 自分のバッテリーの減り具合のクセや、充電・買い替えのタイミングを求める時などに役立ててください。

主な特徴
・グラフはタテヨコ両方表示できます。
・ログをCSV形式に変換し、メール送信することができます。
・充電中に計測することで、充電記録が帯状に表示されます。
・設定画面にて、充電サイクル(累積100%を1としたもの)を確認できます。
・グラフは任意にスケールを拡大・縮小できます。

iTunesより250円でダウンロードいただけます。

ご確認ください
1.ログの自動取得には対応していません(常駐不可)。取得にはアプリを起動する必要があります。
2.取得できるのは電池の残量をパーセントで表したものです。電圧の絶対値を取得するものではありません。

バッテリーログ メイン画面

メイン画面

「バッテリーログ」のインターフェースは非常にシンプルです。縦軸が電池残量を表し、横軸が時系列を表します。 (横軸はスケール変更できます)

基本的な使い方

初期設定では、アプリ起動と同時にバッテリ残量のデータを取得してグラフに記録します。 データは何度でも取得できます。音楽を聴いた後や、アプリを実行した後、充電前後などに 「バッテリーログ」を起動してみてください。頻繁にデータを取得すればグラフの精度は高くなります。
※現行のiPhone/iPod Touchではアプリ常駐によるデータ自動取得は出来ません。
(横軸はスケール変更できます)

グラフ表示について

グラフは時系列で表され、画面をタッチすることで簡単に過去データを遡ることができます。 また、時間軸のスケールを拡大・縮小することができるので、推移を細かく知りたい時や大まかなトレンドを把握したい時など 目的によって使い分けてください。
充電中(ケーブル接続中)にデータを取得すると、背景がグリーンの帯で表示され、充電中であることを表します。

各ウィンドウの説明

ログ取得ウィンドウ

ログ取得ウィンドウ

「ログ取得ウィンドウ」は、データ取得時に必ず表示されます。データの詳細は以下のとおりです。

Time
ログを取得した時間を秒単位で表します。

Active Network
無線(WiFi)に接続中かどうかを表示します。

Power Source
電源の種別です。(BatteryまたはAC Power)

Current Capacity
現在の電池残量をパーセント表示したものです。

Is Charging
充電中かどうかをYES/NO表示します。

スケール変更ウィンドウ

スケール変更ウィンドウ

「スケール変更ウィンドウ」では、グラフの時間軸を拡大・縮小することができます。

通常はスケールスライダを指で動かして縮尺を決めてください。スライダを移動すると、後ろのグラフの表示が変わります。

スケールをもっと正確に微調整した場合は、スライダの上にある「+」と「-」のボタンを使ってください。

※ここで設定したスケールは次回起動時も有効になります。

設定画面

設定画面

「設定画面」ではバッテリーログの細かい設定ができます。

起動時に情報を取得
オンの時、「バッテリーログ」の起動と同時にデータを取得します。 オフの時、手動で「ログ取得」ボタンを押してデータを取得します。 (デフォルト:オン)

充電状態を表示
充電時にデータ取得したとき、背景にグリーンの帯を出すかどうかの設定です。 オフにすると、グラフのみの表示になります。 (デフォルト:オン)

充電サイクル
ログ計測を開始してから現在までの間、バッテリー残量が累積で何回100%に達したかの目安を表示します。 例えば0%から100%まで一気に充電すれば充電サイクルは1です。 また、20%減の時にフル充電を5回繰り返したような場合も累積100%になりますので、充電サイクル1とカウントします。

ログデータを送信
計測開始から現在までの全てのログデータをCSV形式に変換して、指定のアドレスにメールで送信します。 データの保管や、自分で解析したい時などに使います。

ログデータを初期化
全てのログデータを削除して、グラフを初期化します。 実行する前に「ログデータを送信」して、データを外部に保管しておくことをお勧めします。
※外部に保管したCSVデータを「バッテリーログ」に戻して再表示させることはできません。 データの初期化は慎重に行ってください。


お問合せの前に

アプリ実行中に応答がなくなったり正常に動作しなくなった場合、本体側に問題が発生している可能性もあります。
Apple社が推奨する一般的な問題解決方法をお試しください。
http://www.apple.com/jp/support/iphone/assistant/phone/

ご意見・ご要望は

「バッテリーログ」は今後も改良を続けていく予定です。ご意見やご要望などは、お問い合わせフォームにご記入のうえ送信ください。
皆様のご意見お待ちしております。